大津町役場で「熊本大学アートギャラリー in 大津」を開催しました
掲載日2026/10/06
2026年8月から9月にかけて、大津町役場1階ロビーで「熊本大学アートギャラリー in 大津」を開催しました。
この催しは、文化的処方プロジェクトのリーダーである松永拓己教授を中心に進める「熊本大学アートギャラリー事業」の一環です。熊本大学アートバンクに寄贈・寄託された県内の芸術家や学生などの作品を、大学内外のさまざまな場所で紹介しています。
日常の中でアートに触れる場
今回は熊本大学と大津町が連携し、熊本大学アートバンクの所蔵作品の一部を展示しました。美術館や大学に限らず、地域の方が日常的に訪れる役場を会場とすることで、幅広い世代が気軽にアートに触れられる場を目指しました。
作品を介した対話と交流
会場では「未来のアーティスト 0歳からのはがきアート展」も展開し、関連企画として、はがきアートワークショップや対話型鑑賞を実施しました。作品を介した対話と交流を通じて、世代を問わず人と人がつながる機会となりました。
文化的処方プロジェクトでは、アートの鑑賞や制作が自己表現や交流を生み、ウェルビーイングにどのようにつながるのかを、地域の皆さまとともに探っています。