熊本大学 WELL-BEING UNIT

多様な生きづらさに寄り添い
だれもが安心して
暮らせるまち
へConcept

ウェルビーイングユニットは、熊本大学のJ-PEAKS事業のもとに生まれた研究組織です。
半導体産業の集積により、急速に多様化・国際化が進む熊本。
わたしたちは、心理学を中核に、医学・工学・アートなどの力を結集し、
一人ひとりの「心地よく生きられること(ウェルビーイング)」と、
たがいの違いを認め合う社会(D&I)を、研究と実践の両面から地域とともに育てています。

プロジェクト紹介Project

ウェルビーイングユニットは、
中核となるハブプロジェクトと、
5つのサブプロジェクトで構成されています。
それぞれが熊本のさまざまな現場で、
ウェルビーイングとD&Iの実現に取り組んでいます。

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5カ年ロードマップRoadmap

令和8年度から令和12年度までの5年間で、
段階的に取り組みを進めます。

1-2年目

基盤づくり

ウェルビーイングを測る評価指標
を整え、各プロジェクトで
小規模な試行を始め、
データを集めはじめます。

3-4年目

モデルの実装・拡張

菊陽モデルやVRを使ったケアを
地域へ広げ、企業や他の自治体との
連携を拡大し、支援の仕組みを
定着させます。

5年目-

社会への定着
国際発信

「熊本モデル」をパッケージにまとめ、
根拠に基づくD&I施策の政策提言
を行い、台湾や北欧との比較研究
を通じて世界へ発信します。

虫眼鏡

1-2年目

基盤づくり

ウェルビーイングを測る評価指標を整え、各プロジェクトで小規模な試行を始め、データを集めはじめます。

虫眼鏡

3-4年目

モデルの実装・拡張

菊陽モデルやVRを使ったケアを地域へ広げ、企業や他の自治体との連携を拡大し、支援の仕組みを定着させます。

虫眼鏡

5年目-

社会への定着国際発信

「熊本モデル」をパッケージにまとめ、根拠に基づくD&I施策の政策提言を行い、台湾や北欧との比較研究を通じて世界へ発信します。