0歳から参加できるはがきアートワークショップ「私の好きな大津町」を開催しました
掲載日2026/10/06
2026年8月17日、大津町役場で、はがきアートワークショップ「私の好きな大津町」を開催しました。本企画は、大津町町村合併70周年を記念し、熊本大学と大津町が連携して実施したものです。
0歳から参加できるアートワークショップ
ワークショップには0歳から参加でき、子どもから大人までが「わたしの好きな大津町」をテーマに、自由にはがき作品を制作しました。自分の好きな場所や風景、地域の特徴などを思い思いに表現することで、大津町への思いを見つめ、周囲の人と共有する時間となりました。
松永教授のトークと対話型鑑賞
当日は、文化的処方プロジェクトのリーダーである松永拓己教授が、アートと地域のつながりについて話しました。続いて、複数人で作品を見ながら感じたことや想像したことを言葉にする「対話型鑑賞」を行いました。
対話型鑑賞では、作品に正解を求めるのではなく、一人ひとりの見方や感じ方を持ち寄ります。作品をきっかけに会話が生まれ、世代や立場を超えて互いの考えに触れられることも、文化的処方の大切な実践です。
文化的処方プロジェクトでは、身近な場所でアートを楽しみ、表現し、語り合える機会を地域の皆さまとともにつくっていきます。