熊本と台湾をつなぐ「0歳からの絵はがきアート展」を開催しました
掲載日2026/10/06
2026年8月11日から24日まで、蔦屋書店 熊本三年坂の地下1階イベントスペースで「熊本と台湾 未来のアーティストたち 0歳からの絵はがきアート展」を開催しました。
TSUTAYA3年坂展2026
本企画は、熊本と台湾の交流を育みながら、次代を担う子どもたちがアート表現の自由や楽しさ、作品を発表する喜びを感じることを目的としています。熊本大学松永研究室とニューコ・ワン株式会社の共同企画として実施しました。
0歳から高校生までの作品を展示
作品は0歳から高校生までを対象に募集しました。テーマは「わたしの好きな熊本」「わたしの好きな台湾」「わたしの好きな○○」。住んでいる地域や好きな場所、食べ物、人物、歴史、祭り、想像した風景など、幅広い題材を自由に表現した絵はがきが集まりました。
熊本と台湾を表現するコースターづくり
8月22日には、関連企画として「くまだいの木 SDGsオリジナルコースターを作ろう あなたが思う熊本×台湾」を開催しました。参加者は間伐材を使ったコースターに絵を描き、それぞれが思い描く熊本と台湾を表現しました。
言葉が異なっても、作品を見せ合うことで思いや地域の魅力を伝えることができます。文化的処方プロジェクトでは、アートを介した交流を通じて、人と人、地域と地域をつなぐ取り組みを進めています。